2010年10月01日

エコクラフト猫ベッド

オタクともだちのエコクラフト職人まみっ!っさんから、うちの猫様に
オリジナルの「ネコベッド」を編んで頂きました。(別名ネコクラフト?)
世界でひとつの君のベッド。さっそく入るうちの猫様です。

kagonuko3.jpg

うれしいねぇ、このみっしり感が安心だねぇ。
カゴのカーブに沿って、トグロを巻くようにねんねするのがとても大好きなようです。
割と警戒心の強い子なのに、あっさり足を入れましたよ。
写真は反対側から撮ってしまったので、せっかくの一段低く作ってくれた出入り口が写ってませんが
↓ こちらの本家本元、まみっ!さんちのプーさんのカゴ入り写真で見てみてください。
猫様に至れり尽くせり、の猫ベッドです。

(ただし、うちの子は、せっかくの玄関はぜんぜんおかまいなしに、
好きなところから出入りすんですがorz おバカでごめん…)

ほんとにありがとう。今年はこれをコタツの横に置いて、
足のスキマに毛糸玉とか入れて、編み編みぬくぬくいちゃいちゃしますよ〜♪うほほ(妄想中)

プーさんの写真はこちら
http://honyarapapa.seesaa.net/article/160455051.html

これ見るとうちの子デカ過ぎ!って思うでしょうけど
いやいやいやいや、うちの子は2歳半。
プーさんはまだ8ヶ月の子猫ですけぇ。

プーさんがデカいのよっ(^^;きっと3年くらいでスコ虎になると思う(笑)

kagonuko1.jpg
posted by 管理人 at 14:11| ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

仏像だらけ(苦笑

奈良国立博物館「仏像修理100年」

butuzo1.JPG

一昨日たまたま訪れた滋賀のお寺の、無造作に重要文化財の仏像がどんどんどーんと置かれているのを見て
それが予算不足のため修復もままならぬまま置かれてるのを見て

急にこの展覧会を思い出し、行ってみました。

明治に始まった古社寺の文化財修復。
作るのも大変だけれど、直すのはもっと大変かもしれない、という
先達たちの手探りの記録の展示です。
いつものガラスケースの向こうの仏像さんの違った面が見られて面白いです。



butuzo2.JPG

自分的に今日一番惹かれたのは
平等院の雲中供養菩薩像。あの壁面に何体も掛けられている楽を奏でる仏様たちですね。
あれの修復のために描かれた、明治の技術者の手によるラフ画?が、
これだけで画集が出来るだろうと言うくらい、シンプルでいてたいへん忠実でそしてきれいなのです。


butuzo3.JPG

これは「この部分を直しましたよ」という記録のためのものですが
今ならデジカメやCGでちょちょいとやる作業(もしかしたら3Dでぐるりと回転させるかな?)ですが

こんなにさらりと、けれど美しい絵で記録する当時の人の才能の底力に
仁王様の大改修よりも、そっくり再現した新しい乾漆像よりも
惹きつけられて離れがたいものを感じました。

ちなみにあの雲中菩薩像。
みんなもう手や楽器や首やパーツが、「甲の破片を乙に乙のものを丙に付したる等の状況」で
相互にめちゃくちゃに繋がってて
全員を正しいセットに戻すのは大変だったそうです。

割と…雑な取り扱いだったのね?<昔の人(笑)

そしてこちらではあの平成に作られた赤い阿修羅像が展示され、
隣の興福寺ではリニューアルした国宝館であの阿修羅が鎮座され。
千数百年の時間差を同時に見られるのはなかなかのものです。

今週末までなので、あまりぜひに!とも言えませんが、行けるようでしたら、ぜひに。
今年の奈良は混んでますが(苦笑
posted by 管理人 at 19:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

神CM

友人に教えてもらったIKEAの神CM!
その日のうちに布教に走る私を許して。とても黙っていられない(^^;
さあ、あなたも萌え死ぬのじゃ!






メイキング
http://www.youtube.com/watch?v=2yjUfSnjpwc
posted by 管理人 at 19:10| ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

糸芭蕉or実芭蕉

バイトで走り回るエリアに「芭蕉の木」があって
それを友人に言ったら「あれはバナナでしょ?」と言う。
いや、それはちょっと違うだろう、と芭蕉とバナナの相違を検索していたら

…妙な記述に出会ってしまい
気が付けば、こんな本をぽちっとしてしまいました。


悪党芭蕉 (新潮文庫)

悪党芭蕉 (新潮文庫)

  • 作者: 嵐山 光三郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/09/30
  • メディア: 文庫






芭蕉先生、衆道だったんすか? ←おい

いやはや。
最近はこんなきっかけじゃないと本を読まないのか?自分…orz

ついでだからこっちもポチ。


芭蕉紀行 (新潮文庫)

芭蕉紀行 (新潮文庫)

  • 作者: 嵐山 光三郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 文庫





明日あのルートを通るようなら、芭蕉かバナナか見極めてこよう。
芭蕉だと思うんだけどねぇ(^^;
友人がバナナなんて言わなければ、そんなネタにも出会わなかっただろうに。ふはは。

帰省のお供の本が出来ました。
posted by 管理人 at 21:56| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

エベレスト

shiratojiro.jpg


CM集、たまりませんw
(出馬依頼編は見逃してたぞ)↓

http://mb.softbank.jp/mb/special/SHIRATOJIRO/


いや、マジで選挙カーの回ってこない地域では
誰よりも知名度が高かった。

正直、いいんじゃないこの人で、と思ったことはナイショだ。
だって落選したって居残れるんだもんね。
選挙ってなんだい?
posted by 管理人 at 16:58| 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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